蔦屋書店員さんに聞いた!日本伝統の「お正月」をテーマにした絵本 2021.12.27 tetoteあそぶ

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蔦屋書店員さんに聞いた!日本伝統の「お正月」をテーマにした絵本

こんにちは!
tetote編集部のサティコ(@m.nene521)です。

みなさん、年末をいかがお過ごしですか?
もうすぐ、2021年が終わって新しい年になりますね!

ということで今回は、年齢別に”お正月”をテーマにしたおすすめの絵本をご紹介します!!
ぜひお子さんと一緒に読んでみてくださいね♪

0〜2歳向けの絵本「おもちさんがね」

「おもちさんがね」作・絵 とよたかずひこ

まずは、0〜2歳向けの絵本「おもちさんがね」をご紹介!

火鉢の上で、気持ちよさそうなおもちさん。
いそべまきになるまでが可愛く描かれたお話です。

ふんわりとしたとっても優しいタッチの絵で、温かい気持ちになり、ほっこりする絵本です。

2歳以上向けの絵本「十二支のしんねんかい」

「十二支のしんねんかい」文 みき つきみ 画 柳原 良平

次は、2歳以上向けの絵本「十二支のしんねんかい」!

十二支の動物たちが全員揃って新年会をするお話です。
おせちでお祝いの前に、語呂のよい言葉にのせてそれぞれの紹介があります。
最後は全員揃って金屏風の前で挨拶をします。

切り絵が可愛く字も多くないので、十二支を初めて知るというお子さんにおすすめの絵本です。

4歳以上向けの絵本「おばあちゃんのおせち」

「おばあちゃんのおせち」野村たかあき

最後は、4歳以上向けの絵本「おばあちゃんのおせち」!

12月28日から、お正月までを過ごすお話です。
きりちゃんはおばあちゃんと一緒におせち料理の為の買い出しに行き、家中をみんなで大掃除...
おせち作りのお手伝いをし最後はみんなでお正月を迎えます。

味わい深い版画で、伝統的なお正月の迎え方を知り、日本の食文化が伝わる絵本です。

日本の伝統文化を知るきっかけに

おせちや十二支は、最近では見かけることが少なくなってきた文化だと思います。
今回紹介した3冊は、”日本のお正月”の伝統を知るきっかけになるおすすめの絵本です!

絵本を読んで知ることができたら、次は「なぜその文化が生まれたのか?」など次のステップにも繋がるといいな♪

年末年始のお休みに、お子さんと絵本を読んでゆっくり過ごしませんか?

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