蔦屋書店員さんに聞いた!“夏に読みたい生き物の絵本” 3冊をご紹介!! 2021.08.09 tetoteあそぶ

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蔦屋書店員さんに聞いた!“夏に読みたい生き物の絵本” 3冊をご紹介!!

こんにちは!
tetote編集長の舛井奈美香(@himachan0407)です。

毎日暑い日が続いていますねぇ。
夏バテや熱中症などなってないですか??
今日はそんな暑い夏にぴったりな3冊をご紹介!
今回のテーマは“生き物”です。

ぜひお子さんと一緒に読んでみてくださいね♪

読んだらスイカが食べたくなる?!「ありとすいか」

「ありとすいか」作・絵 たむらしげる

シンプルなイラストだけど、色鮮やかで可愛らしいストーリーの絵本。
文章量は少なめなので低年齢のお子さんでも楽しめる内容になっています。

小さなありさんがすいかをどうやったら運べるか、一生懸命な姿にもキュンときます♡
読み終えた後のおやつはスイカなんていかがでしょうか?♪

セミの一生を学べる絵本「ぼく、あぶらぜみ」

「ぼく、あぶらぜみ」文 得田之久/絵 たかはしきよし

セミの声が聞こえてくると「あ〜夏が来たなぁ」と感じませんか?
今年も朝から元気よくセミの鳴き声が聞こえています。
今回はセミの中でも、あぶらぜみの一生が描かれた絵本をご紹介します。

イラストは貼り絵で作られているこちらの絵本。
ストーリーもですが、イラストも含めあたたかくて優しさを感じられる一冊です。

夏祭りの定番が絵本に!「きんぎょすくいめいじん」

「きんぎょすくいめいじん」作 松成真理子

お祭りでも人気、縁日屋台の定番 ”金魚すくい”。
そんな金魚すくいをテーマにした絵本があります。
とある男の子が、お祭りで金魚すくい名人に出会い、金魚すくいに夢中になるお話。
子供が何かに熱中する姿っていいですよね♪

ひと夏の思い出を描いた「きんぎょすくいめいじん」、ぜひお子さんと一緒に楽しんでくださいね。

夏の絵本はまだまだたくさん!

先月と今月で夏にまつわる絵本を紹介しましたが、この他にも夏の絵本はたくさんあります!
蔦屋書店の絵本コーナーにも小さいお子さんから楽しめる絵本が色々と揃っていました。

ぜひこの機会に、お子さんに夏の絵本を読んであげてみてくださいね♪

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