蔦屋書店員さんおすすめ!夏に読みたい “自然がテーマの絵本” 3選 2021.07.09 tetoteあそぶ

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蔦屋書店員さんおすすめ!夏に読みたい “自然がテーマの絵本” 3選

こんにちは!
tetote編集長の舛井奈美香(@himachan0407)です。

まだまだ梅雨が続いていますが、気づけばもう7月!
あっという間に今年も半分終わってしまいましたね〜。

そして梅雨が明ければ、すぐにあつーい夏がやってきます!
ということで今回は、夏に読みたいおすすめの絵本を3冊ご紹介します!!

読むと海に行きたくなる「がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん」

「がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん」安西水丸 作

「がたんごとん がたんごとん」と、海辺を走る汽車。
その途中で「のせてくださーい」と言って次々にお客さんが乗ってきます。
お客さんがなんとも可愛らしく、スイカやアイス、麦わら帽子などなど‥海に似合う、夏にぴったりなお客さんばかりです笑

この絵本は、赤ちゃん絵本で大人気の「がたんごとん がたんごとん」の続編。
暑い夏にお子さんと一緒に読みたい一冊となっています。

今話題!天気の絵本「あのくもなあに?」

「あのくもなあに?」 富安陽子 文・山村浩二 絵

NHKの朝ドラの影響もあって、現在“空にまつわる絵本“が注目を集めているそうです!
蔦屋書店にも空や雲にまつわる絵本がいくつかありました!

その中でも、今回紹介するのは「あのくもなあに?」です。
空に浮かぶさまざまな雲。
その雲の中に広がるファンタジーな物語。
一緒に読むと子供たちの想像力が掻き立てられそうですよ♪
読み聞かせをするならなら、3歳頃からがおすすめの絵本です!

「あさがお」が育てたくなる絵本

「あさがお」荒井真紀 文・絵

夏休みといえば!あさがおの観察日記というイメージがあるんですが‥
みなさんはどうですか?
この絵本では「あさがお」の一生が分かりやすく描かれています。

種まきから発芽、葉っぱが生えてつるが伸び、蕾が咲き花開く‥
そして実ができ、秋になると枯れてその実が熟して中からあさがおの種が出てくる。
あさがおの成長だけでなく、命が繋がれていく素晴らしさも学ぶことのできる絵本です。
イラストのタッチが柔らかくて素敵です♪

絵本でも夏を楽しもう!!

“海”、“空”、“植物”‥
夏だからこそ触れることのできる自然がたくさんあります!
今年の夏も思い切りお出かけ!とまではいかないかもしれませんが、せっかくなのでこの夏にしか感じられない自然の素晴らしさを、ぜひ絵本でお子さんと一緒に分かちあってみてはいかがでしょうか♪

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