3月3日はひな祭り!蔦屋書店で見つけたおすすめの「ひな祭り絵本」をご紹介します! 2021.02.22 tetoteあそぶ

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3月3日はひな祭り!蔦屋書店で見つけたおすすめの「ひな祭り絵本」をご紹介します!

こんにちは!
tetote編集長の舛井奈美香(@himachan0407)です。

今年も始まってもう約2か月経ちそうですが、そんなこんなしてたらあっという間に3月!
3月といえば、やっぱりひな祭りですよね♪
そこで今回はひな祭りにちなんだ絵本を3冊ご紹介します。

低年齢のお子さんにおすすめ「おいしい おひなさま」

「おいしい おひなさま」文 すとうあさえ・絵 小林ゆき子

「おいしい おひなさま」は、文字数は多くなく、小さなお子さんにも読み聞かせしやすい絵本。
この絵本は、日本の伝統をやさしく伝える絵本シリーズになっています。

かわいい動物たちが自分のおひなさまが欲しくて、自分で作っちゃうというお話。
可愛いですよね♡
動物たちの身近にあるものを使って作っているので、見ていると真似したくなっちゃうかも?!

親子で楽しいクッキング絵本「おひなまつりのちらしずし」

「おひなまつりのちらしずし」作 平野恵理子

「おひなまつりのちらしずし」は、お母さんと子供たちとで、ひな祭りのちらしずしを作るという絵本。
子供の頃、お母さんの料理を手伝うのがワクワク楽しかったように、この絵本を読んでいるとそのワクワクな気持ちを思い出せます♡

また、ちらしずしのレシピや作り方も絵本の中で描かれているので真似して作ることができそう!
読んだらきっと親子でちらしずしを作りたくなること間違いなしです♪

子供の憧れ♪動物と一緒に「のはらの ひなまつり」

「のはらの ひなまつり」作 神沢利子・絵 岩村和朗

「のはらのひなまつり」は、少し大きいお子さん向けのひな祭り絵本。
また、この絵どこかで見たことあるなぁと思ったら、14ひきシリーズを描いている『岩村和朗』さんが描いていました!
暖かくて、柔らかいこのタッチが大好きです!

お話はというと、子供と動物が一緒にのはらでひな祭りを楽しむ‥という可愛いらしいお話。
子供の頃に夢見た世界がそこには広がっています♪

巻末にはひな祭りの由来も書いてあって、親子でひな祭りを楽しむ予習もできますよ!

それぞれのご家庭でひな祭りを楽しんで♪

ひな祭りの絵本といってもたくさんあります!
絵本から日本の伝統行事を知るというのもいいですね♪
小さいうちから読んでると、親しみも湧いてくるし、興味の持ち方も変わりそう!

また、基本的にひな祭りは女の子のお祭りというイメージがあるけど、男の子でも祝ってもOKみたいですよ?
ぜひ今年は男女関係なく、ひな祭りを楽しんでみてくださいね!

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